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Apus Platform
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サービス

サービス業向けのプラットフォーム。

プロジェクト、リソース、財務、顧客を、サービスのライフサイクル全体で管理します。

プロジェクトの可視化 端から端までの顧客対応 案件別の財務管理
対象: プロジェクト責任者・オペレーション・財務

モジュール範囲、提供形態、双方の責任範囲は、調査フェーズで企業ごとに定めます。

サービス
リソース稼働率78%+9%
期日内請求95% 
納期内プロジェクト92% 

実導入に基づくイメージ数値です。

課題

案件が終わってから、黒字か赤字かを知る。

課題成果

プロジェクトとリソースの管理が難しい

進捗、人員配置、コストの透明性が欠けている。

チームの生産性
案件とリソース

分断された顧客対応

顧客ポータルや統合された対応履歴がない。

360°
顧客プロフィール

分断された案件財務

案件ごとの予算、コスト、収益を把握しづらい。

明確な案件財務
案件コスト

成果は方向性を示すものです。改善の幅は企業ごとの業務プロセス、データ品質、導入範囲によって異なります。

業種のバリューチェーン

契約に署名した日から、顧客がサポートに電話する日まで。

販売からサポートまで
1販売
対応モジュール
マーケティングCRM
常駐エージェントAmi Sales
2案件計画
対応モジュール
プロジェクト
常駐エージェントAmi Project
3遂行
対応モジュール
プロジェクトHRM
この業種専用Ami Utilization
4請求
対応モジュール
財務
常駐エージェントAmi Receivables
5サポート
対応モジュール
CRMEDM
常駐エージェントAmi Care

各段階にモジュールが控えるので、今日つけた工数は今日の案件原価になります。集計期を待ちません。

エージェントはこの流れの外側に付け足されたものではありません。各工程には、その工程のモジュールの上に立ち、呼び出した人の権限で動くエージェントがいます。だから工程と工程をコネクタでつなぐ場所がありません。

オペレーションの一日

進行中の案件の一日を、四つの席から見る。

今日つけた工数は今日の案件原価になります。だから下の四人が読んでいるのは同じ数字で、集計期を待つ人はいません。

プロジェクトマネージャー

目的

まだ動かせるうちに、進捗と予算を合わせておく。

モジュール
  • PM/PPM
  • Apus Office
  1. 案件を開く。今週期限のタスク、遅れている作業、負荷が偏っている人。
  2. 作業別に進捗を更新する。遅れた分は検収マイルストーンに反映され、影響がその場で見える。
  3. 作業ごとの消化工数と見積工数を、案件の画面でそのまま比べる。
  4. スコープ変更を登録する。申請を起こして承認に回し、予算と節目への影響を明記する。
  5. 完了したマイルストーンの検収書類を確定し、今回の請求に道をつける。

要員配置責任者

目的

適した人を適した案件に当てつつ、チームを焼き切らない。

モジュール
  • HRM
  • PM/PPM
  1. 配置表を開く。誰がどの案件にいて、誰が空きそうで、誰が案件を掛け持ちしているか。
  2. 新しい案件からの要員依頼を受け、スキルと空き期間で絞り込む。
  3. 配置を調整すると、受け入れ側の案件の人件費への影響がその場で見える。
  4. 今週の勤怠を締め、まだどの案件にもひも付いていない工数を処理する。
  5. チーム別に、請求できる工数が総工数に占める割合を見る。

案件経理

目的

案件が動いているうちに、それが黒字か赤字かを知る。

モジュール
  • 財務
  • PM/PPM
  1. 財務 →案件別に積み上がっている原価を開く。工数、外注購入、旅費。
  2. 支出を案件の予算科目と突き合わせ、科目の合わないものは差し戻す。
  3. 検収済みのマイルストーンに請求書を発行する。契約の支払条件どおりに。
  4. 顧客別・案件別に債権を追い、期日が来るものを知らせる。
  5. 進行中案件の損益を開き、利益を削っている案件に印を付ける。

顧客担当

目的

契約から問い合わせまで、一本の線を切らさない。

モジュール
  • CRM
  • EDM
  1. 顧客の記録を開く。進行中の契約、関連する案件、直近のやり取り。
  2. サポート依頼を受け付け、契約で約束した優先度に沿って区分する。
  3. 技術対応が要るものは案件のタスクに変える。途中で見失わない。
  4. 顧客ポータル経由で納品書類を渡し、版とダウンロードの記録を残す。
  5. 今月クローズした依頼を振り返り、更新の商談に備える。

上の手順は、ここに挙げたモジュール上の標準的な流れです。御社の契約形態、工数の数え方、検収の節目は調査フェーズで確定します。

エージェントが担う仕事

突合、期日の督促、要約、集計。上の一日で繰り返し発生する部分です。

人が決める仕事

支出の承認、方針の決定、署名。判断が要る仕事は人のところで止まります。

チームの生産性
実証された実力

透明性の高いプロジェクト・リソース管理により、チームの効率が目に見えて高まります。

同じ Apus プラットフォームが TASA Group、Edufit、Thanh Long Group で稼働。エンタープライズ級、稼働率目標 99.99%(SaaS)。
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導入の進め方

決まった道筋で進めます。終わりの見えないプロジェクトにはしません。

  1. 01

    調査と範囲の確定

    現行業務、利用中のシステム、データの所有者、有効化するモジュールを整理します。

  2. 02

    標準化と設定

    標準業務プロセスを合意し、それに沿ってシステムを設定し、役割と権限を確定します。

  3. 03

    データ移行と並行稼働

    テンプレートでマスタと期首残高を取り込み、並行稼働して突合し、差異を解消します。

  4. 04

    本稼働と拡張

    伴走チームとともに実運用を開始し、チェックリストで検収したうえで、後の段階でモジュールを追加します。

境界の明確な範囲から始めるほうが、一度にすべてを立ち上げるより常に速く安全です。拡張は、すでに実運用に乗ったデータの上で行われます。

現段階では次のようなご要望には向きません

  • 記録の正本となっている専門システムをただちに置き換えること
  • 実運用の前に標準プロセスを外れた深いカスタマイズを行うこと
  • 重要な統制ポイントで人の判断を自動化に置き換えること
  • 元データを整えないまま複数年の履歴を移行すること
よくある質問

プロジェクト部門が最初に聞くこと。

プロジェクトとリソースを管理できますか?+

はい。PM が WBS、ガント、リソース、予算、支払マイルストーンを扱います。

案件の財務を追跡できますか?+

はい。案件ごとに収益、コスト、利益を算出します。

顧客ポータルはありますか?+

はい。顧客ポータルを備えた CRM と、SLA に基づくサービス/チケット管理があります。

社内のコラボレーションはできますか?+

はい。ドライブ、チャット、会議、タスク、電子オフィスが業務に組み込まれています。

導入期間はどのくらいで、費用は何で構成されますか?+

期間はモジュール数・法人数・業務プロセスの複雑さによって変わります。業種テンプレートの Essentials は 90〜120 日での本稼働をお約束します。費用は最初にすべてお伝えする三つで構成されます:導入(一時費用)、容量に基づく利用(継続費用、ユーザー数とは無関係)、データ移行(別途請求)。

Excel や既存システムにあるデータはどうなりますか?+

Apus はマスタ・期首在庫・期首債権の標準インポートテンプレートをご提供し、お客様側で取り込んでいただく分はパッケージに含まれます。項目マッピング・クレンジング・投入を Apus が代行する場合や、複数年の履歴を移行する場合は、別途請求のデータ移行費用となります。

貴社の案件ポートフォリオの上で動くところをご覧ください。

契約の型、工数の数え方、検収のマイルストーンに合わせてデモを組み立てます。

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