プロジェクトマネージャー
まだ動かせるうちに、進捗と予算を合わせておく。
- PM/PPM
- Apus Office
- 案件を開く。今週期限のタスク、遅れている作業、負荷が偏っている人。
- 作業別に進捗を更新する。遅れた分は検収マイルストーンに反映され、影響がその場で見える。
- 作業ごとの消化工数と見積工数を、案件の画面でそのまま比べる。
- スコープ変更を登録する。申請を起こして承認に回し、予算と節目への影響を明記する。
- 完了したマイルストーンの検収書類を確定し、今回の請求に道をつける。
実導入に基づくイメージ数値です。
進捗、人員配置、コストの透明性が欠けている。
顧客ポータルや統合された対応履歴がない。
案件ごとの予算、コスト、収益を把握しづらい。
成果は方向性を示すものです。改善の幅は企業ごとの業務プロセス、データ品質、導入範囲によって異なります。
各段階にモジュールが控えるので、今日つけた工数は今日の案件原価になります。集計期を待ちません。
エージェントはこの流れの外側に付け足されたものではありません。各工程には、その工程のモジュールの上に立ち、呼び出した人の権限で動くエージェントがいます。だから工程と工程をコネクタでつなぐ場所がありません。
WBS、ガント、リソース、予算、支払マイルストーン。
人員、勤怠、スキル、配置。
案件ごとの収益、コスト、利益。
リード、サービス、対応履歴。
ドライブ、チャット、会議、タスク。
案件のパフォーマンス、収益性、KPI。
サービス別のコンテンツ計画、キャンペーン、リード獲得元。
海外で遂行する案件は、案件の所在地の規定に沿って売上・原価・作業時間を認識します。 市場別に見る
今日つけた工数は今日の案件原価になります。だから下の四人が読んでいるのは同じ数字で、集計期を待つ人はいません。
まだ動かせるうちに、進捗と予算を合わせておく。
適した人を適した案件に当てつつ、チームを焼き切らない。
案件が動いているうちに、それが黒字か赤字かを知る。
契約から問い合わせまで、一本の線を切らさない。
上の手順は、ここに挙げたモジュール上の標準的な流れです。御社の契約形態、工数の数え方、検収の節目は調査フェーズで確定します。
透明性の高いプロジェクト・リソース管理により、チームの効率が目に見えて高まります。






現行業務、利用中のシステム、データの所有者、有効化するモジュールを整理します。
標準業務プロセスを合意し、それに沿ってシステムを設定し、役割と権限を確定します。
テンプレートでマスタと期首残高を取り込み、並行稼働して突合し、差異を解消します。
伴走チームとともに実運用を開始し、チェックリストで検収したうえで、後の段階でモジュールを追加します。
境界の明確な範囲から始めるほうが、一度にすべてを立ち上げるより常に速く安全です。拡張は、すでに実運用に乗ったデータの上で行われます。
はい。PM が WBS、ガント、リソース、予算、支払マイルストーンを扱います。
はい。案件ごとに収益、コスト、利益を算出します。
はい。顧客ポータルを備えた CRM と、SLA に基づくサービス/チケット管理があります。
はい。ドライブ、チャット、会議、タスク、電子オフィスが業務に組み込まれています。
期間はモジュール数・法人数・業務プロセスの複雑さによって変わります。業種テンプレートの Essentials は 90〜120 日での本稼働をお約束します。費用は最初にすべてお伝えする三つで構成されます:導入(一時費用)、容量に基づく利用(継続費用、ユーザー数とは無関係)、データ移行(別途請求)。
Apus はマスタ・期首在庫・期首債権の標準インポートテンプレートをご提供し、お客様側で取り込んでいただく分はパッケージに含まれます。項目マッピング・クレンジング・投入を Apus が代行する場合や、複数年の履歴を移行する場合は、別途請求のデータ移行費用となります。