分かりやすい機能マップで、企業全体を運営。
財務・供給・売上から人材・プロジェクト・知識まで、すべてのモジュールが同じ正確なデータを共有します。
5 つの能力グループ · 16 モジュール · 名前のある業務機能 97 件
財務・管理会計
元帳と約束が同じ群にあるので、数字と条項が離れません。
制度会計と社内管理が一つの財務の事実を共有し、締結した約束が元帳のすぐ隣に並びます。FI/CO の2層が同じ元帳の上で動くため期末の突合は不要で、契約条項は伝票と突き合わせられます。
他のすべてのモジュールの仕訳がリアルタイムでここに集まります — 再入力もズレもありません。
調達・生産
需要を計画し、購買・在庫・現場・品質まで一つの流れで実行。
需要予測から製造現場まで、一つの計画・一つの在庫・一つの品質基準でつながります。6つのモジュールが同じリズムで実行します。
顧客・売上
商談、流通チャネル、実現売上をつなぎます。
商談を流通チャネルと実際の売上につなぎます。顧客・受注・債権が一つの流れで進み、二つのシステムの間で途切れません。
人材・プロジェクト
人材能力、プロジェクトポートフォリオ、組織目標を同じ運営リズムへ。
人材・プロジェクト・組織目標を同じ運営リズムに載せます。リソースは投資ポートフォリオに、KPIは戦略に結びつきます。
タイムシートはHRMへ、プロジェクト原価は財務へ、組織KPIはBIから直接取得します。
ナレッジ・デジタル業務
文書、デジタルワークプレイス、分析を業務フローに統合。
文書・ワークスペース・分析が業務フローの中にあります。ウィンドウを行き来する別売りのオフィス製品ではありません。
Apus OfficeのタスクはPM/PPMのプロジェクトタスクへ昇格できます — 小さな仕事が育っても作り直しは不要です。
モジュールの数は対応範囲を表しません。
リストが長いほど、多くの場合それだけ独立したアプリが増えます。独立したアプリが増えるほど、データが突き合うまでに通る場所も増えます。Apus は画面単位ではなく業務ドメイン単位で分けています。
- データ層はひとつ — アプリ間で数字を突き合わせる必要がありません
- 権限・承認・監査ログは16モジュール分をまとめて一度だけ定義
- 新しい業務は既存モジュールを広げて対応。アプリを買い足して繋ぐ必要はありません