データは残り、サービスが届く
サービスは管理された単一ゲートを通過します。
Apus はお客様が監督する唯一のゲートから更新と支援を行い、運用データは企業インフラの境界を離れません。
企業インフラv↑RACK 01RACK 02RACK 03APUSUPDATE PKGSIGNED ✓SHA-256VERIFY · APPROVE · LOGゲートDB 01
データは社内に
すべてのデータが自社のサーバーまたはクラウドアカウント内に留まります。
セキュリティの管理
セキュリティ、ネットワーク、アクセスポリシーはお客様が管理します。
自社運用も Apus 運用も
貴社のチームが運用するか、Apus が貴社のインフラ上で運用・アップデートします。
仕組み
導入の流れ。
1
インフラの準備
お客様のサーバーまたはクラウドアカウント/VPC を評価・準備します。
2
導入・設定
Apus がプラットフォームを導入し、業務に合わせて設定します。
3
引き渡し、または Apus が運用
貴社の運用チームに研修を実施します。運用代行を選んだ場合は、Apus が引き続き運用します。
範囲
含まれるもの・含まれないもの。
含む
お客様のサーバーまたはクラウド/VPC への導入
データは社内に留まります
更新と Standard サポートは年間ライセンスに含まれます(アップデートの時期は貴社が決定)
基本の運用ドキュメント
含まない
ソースコード(バイナリのコア)
許可がない限り、Apus はお客様のデータにアクセスしません
詳細な範囲は個別契約で定めます。
選ぶべきケース
データ主権を最優先するならセルフホスト。
厳格なコンプライアンスやデータ所在地の要件がある業種に適しています。
国内/社内でのデータ保管が必要
インフラとセキュリティポリシーを管理したい
金融、医療、製造、公共部門
FAQ
よくある質問。
セルフホストにソースコードは含まれますか?+
いいえ。プラットフォームのコアはバイナリとして導入されます。ソースコードが必要な場合は、ソースコード引き渡しの提供形態をご覧ください。
運用チームがいない場合はどうすればよいですか?+
セルフホスト(Apus運用)をお選びください。システムは貴社のインフラ上で稼働したまま、Apus が運用とアップデートの適用を行います。Apus がアクセスするのは許可された範囲のみです。管理費はライセンスに上乗せされます。
バージョンアップはどのように行われますか?+
新しいバージョンが出ると Apus からお知らせし、アップデートの時期は貴社が決めます。運用代行の場合は、Apus が合意したスケジュールで、適用前にテストを行ったうえでアップデートします。
どのようなインフラが必要ですか?+
Apus が貴社の規模に応じたサーバーまたはクラウド/VPC の構成を評価・ご提案します。