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中堅・中小企業

貴社のモデルに合わせた柔軟な構成。

SaaS ですばやく始め、フル機能を備え、同じプラットフォーム上で再構築不要のまま拡張できます。

すばやい立ち上げ フル機能 再構築不要で拡張
対象: 経営者・管理者・成長中の中小企業

モジュール範囲、提供形態、双方の責任範囲は、調査フェーズで企業ごとに定めます。

中堅・中小企業
稼働開始90–120日 
ユーザーあたり費用$0 
モジュールすべて込み 

実導入に基づくイメージ数値です。

課題

小さく選べば窮屈、大きく選べば持て余す。

課題成果

手頃かつすばやい立ち上げが必要

予算は限られているが、本格的なプラットフォームがほしい。

$0/user
ユーザー追加は無料
容量ベースの課金

拡大時に機能不足が心配

成長に合わせてシステムを乗り換えることが不安。

再構築不要
ひとつのプラットフォームで拡張

拡張時の連携が分断

POS・CRM・HRM を個別に導入し、連携が難しい。

POS・CRM・HRM をシームレスに連携
標準統合

決まった業種テンプレートがまだ要らない企業のための、柔軟な入口です。まず御社の仕事の進め方に合わせて構成し、あとから広げます。契約前に範囲・価格・稼働日まで確定したい場合は、ERP パッケージが答えです。同じプラットフォームの買い方が違うだけで、別の製品ではありません。

業種のバリューチェーン

動きだした初日から、広げざるをえない日まで。

スタートから成長まで
1スタート
対応モジュール
SaaS
2運営
対応モジュール
財務在庫
常駐エージェントAmi Documents
3販売
対応モジュール
CRMPOS
常駐エージェントAmi Sales
4分析
対応モジュール
BI
常駐エージェントAmi Analytics
5成長
対応モジュール
フルプラットフォーム

各段階にモジュールが控えるので、拡張のときに増やすのはモジュールであって、作り直すシステムではありません。

エージェントはこの流れの外側に付け足されたものではありません。各工程には、その工程のモジュールの上に立ち、呼び出した人の権限で動くエージェントがいます。だから工程と工程をコネクタでつなぐ場所がありません。

適合モジュール

初日から手元にあるもの。

SaaS ですばやく立ち上げ

短期間で導入でき、初期費用も低い。

フル機能

初日からすべてのモジュールを利用でき、制限なし。

同じプラットフォームで拡張

再構築不要で ERP/CRM/HRM へ発展。

POS 連携

POS を在庫・会計と同期。

リソース課金

ユーザー数は無制限 — サブスクリプションは容量に基づき、導入費用は別項目です。

AI・自動化

自動化と AI アシスタントを標準搭載。

オペレーションの一日

一人がいくつも兼ねている会社の一日。

中小企業では一人が何役も持ちます。だから価値があるのは画面の数ではなく、同じ数字を何回入力し直さずに済むかです。

経営者

目的

経理が資料を作るのを待たずに、お金がどこにあるかを知る。

モジュール
  • BI
  • 財務
  1. 朝、ダッシュボードを開く。昨日の売上、手元の現金、期日の近い支払い。
  2. どの商品が動き、どの商品がいちばん長く寝ているかを見て、仕入を判断する。
  3. 限度を超えた支出申請を、証憑を付けたまま携帯で承認する。
  4. 期日を過ぎた売掛を見て、督促を担当者に割り当てる。
  5. 週末に損益を開き、今月がどの方向へ向かっているかを見る。

営業担当

目的

在庫があるかどうかを倉庫に聞き返さずに受注する。

モジュール
  • CRM
  • 在庫
  1. 今日フォローする顧客の一覧を、直近の購買履歴と一緒に開く。
  2. 受注を起こす。引当可能な在庫と顧客の与信限度が、その入力画面に出ている。
  3. システムから見積を送り、顧客がどこまで返してきたかを追う。
  4. 店頭の販売は POS が記録し、同じ在庫と同じ帳簿に戻ってくる。
  5. 終業時に、担当者別・商品群別の売上と月次目標の差を見る。

経理

目的

すでにある証憑の上で帳簿をつける。ゼロから打ち直さない。

モジュール
  • 財務
  1. その日の売上、入庫、支払から自動生成された仕訳の待ち行列を開く。
  2. 証憑が一致した仕訳はまとめて承認し、説明が要るものだけ残す。
  3. 取引先ごとに売掛と買掛を突き合わせ、残高確認書を先方へ送る。
  4. 入出金を登録すると、資金表の残高がその場で更新される。
  5. 締め:帳簿を閉じる前に、証憑が足りない件の警告を確認する。

在庫・購買担当

目的

売れ筋を切らさず、動かない在庫も抱えない。

モジュール
  • 在庫
  • 購買
  1. 発注点を割った警告を開き、線に達した品目の購入依頼を起こす。
  2. 複数の仕入先の見積を同じ画面で比べてから発注する。
  3. 入荷:実際に受け取った数量を発注と請求書と突き合わせてから入庫する。
  4. 倉庫と店舗の間で商品を移動し、両側の伝票をそろえる。
  5. 定期棚卸を回して差異表を承認し、帳簿在庫と現物を合わせる。

上の手順は、共通のプラットフォーム上の標準的な流れです。御社は必要なモジュールから始め、あとから同じデータの上で広げられます。作り直しは要りません。

エージェントが担う仕事

突合、期日の督促、要約、集計。上の一日で繰り返し発生する部分です。

人が決める仕事

支出の承認、方針の決定、署名。判断が要る仕事は人のところで止まります。

$0/user
ユーザー追加は無料
実証された実力

初日から全機能を利用でき、人数ではなく容量に基づく料金です。成長してもプラットフォームを変える必要はありません。初年度の導入費用は別項目です。

同じ Apus プラットフォームが TASA Group、Edufit、Thanh Long Group で稼働。エンタープライズ級、稼働率目標 99.99%(SaaS)。
貴社向けのご相談を予約する
導入企業
EdufitCTHApodioTASA GroupThanh Long GroupUNIS
導入の進め方

決まった道筋で進めます。終わりの見えないプロジェクトにはしません。

  1. 01

    調査と範囲の確定

    現行業務、利用中のシステム、データの所有者、有効化するモジュールを整理します。

  2. 02

    標準化と設定

    標準業務プロセスを合意し、それに沿ってシステムを設定し、役割と権限を確定します。

  3. 03

    データ移行と並行稼働

    テンプレートでマスタと期首残高を取り込み、並行稼働して突合し、差異を解消します。

  4. 04

    本稼働と拡張

    伴走チームとともに実運用を開始し、チェックリストで検収したうえで、後の段階でモジュールを追加します。

境界の明確な範囲から始めるほうが、一度にすべてを立ち上げるより常に速く安全です。拡張は、すでに実運用に乗ったデータの上で行われます。

現段階では次のようなご要望には向きません

  • 記録の正本となっている専門システムをただちに置き換えること
  • 実運用の前に標準プロセスを外れた深いカスタマイズを行うこと
  • 重要な統制ポイントで人の判断を自動化に置き換えること
  • 元データを整えないまま複数年の履歴を移行すること
よくある質問

経営者が最初に聞くこと。

手頃かつすばやく始められますか?+

はい。SaaS で短期間に導入でき、初期費用も低く抑えられます。

初日からすべての機能が含まれますか?+

はい。初日からすべてのモジュールを利用でき、プランによる機能制限はありません。

成長に合わせてシステムを乗り換える必要がありますか?+

いいえ。同じプラットフォーム上で ERP/CRM/HRM へ再構築不要のまま拡張できます。

料金体系は?+

席数ではなくリソースに応じた課金です。ユーザーを追加しても費用はかかりません。

導入期間はどのくらいで、費用は何で構成されますか?+

期間はモジュール数・法人数・業務プロセスの複雑さによって変わります。業種テンプレートの Essentials は 90〜120 日での本稼働をお約束します。費用は最初にすべてお伝えする三つで構成されます:導入(一時費用)、容量に基づく利用(継続費用、ユーザー数とは無関係)、データ移行(別途請求)。

Excel や既存システムにあるデータはどうなりますか?+

Apus はマスタ・期首在庫・期首債権の標準インポートテンプレートをご提供し、お客様側で取り込んでいただく分はパッケージに含まれます。項目マッピング・クレンジング・投入を Apus が代行する場合や、複数年の履歴を移行する場合は、別途請求のデータ移行費用となります。

貴社のビジネスモデルの上で動くところをご覧ください。

業種、規模、まず載せたい業務に合わせてデモを組み立てます。

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