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財務・会計

より速く決算し、キャッシュフローをリアルタイムで把握。

すべての財務を単一のデータ基盤上に統合——即時連結、複数基準への準拠、厳格な統制を実現します。

決算と連結の高速化 唯一の財務データソース IFRSとローカルGAAPの並行運用
対象: CFO・経理責任者・内部統制
財務 · ライブビュー
決算サイクル
3.2日−41%
期日超過債権
4.8%−1.9pt
連結
12社
数値はイメージです — ひとつのリアルタイムデータ基盤。
今日の課題

データが各システムに散在し、期末決算は長引き、多社・複数基準の連結は手作業で行われています——経営層はいつも昨日の数字を見ています。

APUSで得られること

仕訳は業務が起きた場所でそのまま生まれます——倉庫の出荷、購買の請求書受領、人事の給与確定。期末に経理が見るのは例外だけで、帳票を打ち直す作業ではありません。子会社の連結値も、各社の単体値と同じタイミングで出ます。

得られる成果

各機能が、運用上の制約を解消します。

01

決算と連結の高速化

実現方法: 総勘定元帳と多社・多期間の連結を自動化し、手作業の消込を排除。

02

売掛金の回収を改善

実現方法: AR/AP、与信限度、リアルタイムの消込。

03

資産を厳格に統制

実現方法: ライフサイクル、棚卸、減価償却を自動かつ適時に。

04

プロアクティブなキャッシュフロー

実現方法: 現金・銀行管理、消込、資金予測。

05

安心のコンプライアンス

実現方法: 税務と、IFRS・ローカルGAAPの並行運用。

06

実数で意思決定

実現方法: 原価計算、収益性、リアルタイムの財務ダッシュボード。

FI · 財務会計

01

総勘定元帳・売掛/買掛・決算

実現方法: 仕訳、債権債務、照合、期間決算を一体管理します。

02

固定資産会計

実現方法: 資産計上、減価償却、再評価、除却、実査を管理します。

03

税務・電子請求書

実現方法: 地域要件に沿って税務義務と請求書フローを統制します。

04

連結・内部消去

実現方法: 複数法人を連結し、内部残高と取引を消去します。

05

与信・回収

実現方法: 限度額、年齢表、優先回収活動を監視します。

06

収益認識

実現方法: 履行義務、引渡しマイルストーン、適用基準に沿って認識します。

CO · 管理会計・統制

01

原価センタ・内部指図

実現方法: 責任単位と指図別に原価を集計・配賦します。

02

利益センタ・CO-PA

実現方法: 利益センタ、製品、チャネル、セグメント別に採算を分析します。

03

製品原価計算

実現方法: 標準・実際原価を計算し、差異を説明します。

04

FP&A・予算

実現方法: 計画、予算、予測、実績対比を一つの流れで行います。

05

Treasury・Cash Management

実現方法: 流動性、資金ポジション、キャッシュフロー予測、資金需要を管理します。

06

内部取引・移転価格

実現方法: 法人間取引と追跡可能な移転価格方針を統制します。

07

財務リスク

実現方法: 為替・金利エクスポージャーと軽減策を監視します。

導入の流れ

3ステップで稼働。

1

評価と設定

Apusが業務プロセスを精査し、御社の運用に合わせてモジュールを設定します。

2

移行と連携

既存システムからデータを移行し、単一のデータ基盤上で他モジュールと連携します。

3

研修と本番稼働

チームを研修し、本番稼働後はお選びいただいた SLA ティアに応じてサポートいたします。

エンドツーエンドのプロセス

証憑の記録から連結レポートまで。

Record-to-Report
1
証憑の記録
2
仕訳の計上
3
消込
4
期末決算
5
連結レポート
仕訳
勘定科目と原価センター
会計期間・為替レート
添付の原始証憑

財務諸表のどの数字も一つの仕訳まで遡れ、どの仕訳も元になった証憑を示せます。だからこそ、記憶に頼らずに締められます。

このモジュールのAI

帳簿を一冊ずつ追う代わりに、差異がどこにあるかをAIが突き止めます。

  • 証憑を自動処理・計上し、手入力を削減。

  • 問題化する前に異常や不正リスクを検知。

  • キャッシュフローと資金需要を予測し、先手を打つ。

エージェントがいなくても仕事は消えません。人に回るだけです。

エージェントがいない場合
エージェントがいる場合Ami Documents
エージェントがいない場合

誰かが思い出し、向き合う時間を取れたときにしか動き出しません。

エージェントがいる場合
常駐

動かすのは業務上の出来事であって、誰かの記憶ではありません。

仕入証憑がアップロードされたとき

エージェントがいない場合

いまの状況を知るには、確認を頼み、レポートを出してもらう必要があります。

エージェントがいる場合
リクエスト対応

ふだんの言葉で尋ねれば、すでにある数字から答えが返ります。

「いま届いた請求書の束は発注と合っていますか」

エージェントがいない場合

いちばん力のある担当者が、先週と同じ突合に一日を使っています。

エージェントがいる場合

繰り返しの部分はお預けになった権限の中で進み、判断はお手元に残ります。

ご確認待ち

サイロをなくす

データは他モジュールへ直接流れ、再入力は不要です。

BEFORE — バラバラなシステム
独立した会計ソフト
倉庫のExcel
バラバラのCRM
人事ソフト
手作業のレポート
同じ取引を3〜4回手入力 · 数字が合わない
AFTER — APUS · 単一データ基盤
購買
在庫・倉庫
製造 – MES
プロジェクト&ポートフォリオ – PM/PPM
BI・分析
このモジュール財務
✓ 再入力ゼロ

すべての取引は単一のデータ基盤上で連携モジュールへ直接流れます——再入力もサイロもありません。

関連シナリオ

R&D・製品開発 — 費用と資産化はここで管理。

内部指図(Internal Order)がプロジェクト別にR&D費用を集約。Idea-to-LaunchフローはPM/PPM・QMS・PDM/ECO・財務をつなぎます。

R&Dシナリオを見る
よくあるご質問

よくあるご質問。

FinanceとEAMは資産管理をどう分担しますか?+

Financeは固定資産台帳と減価償却、再評価、除却、実査の会計を担当し、EAMは物理的なライフサイクル、保全、作業指図を担当します。

IFRSとローカルGAAPを並行して運用できますか?+

システムはマルチ元帳で動くため、IFRSとローカルGAAPのレポートが同じ記帳から並行して出ます——二重に起票する必要はありません。

決算と多社連結は自動化されますか?+

はい。多社・多期間の連結は自動生成され、手作業の消込は不要です。

会計データは安全ですか?+

データは御社インフラ上(オンプレミス)または多層セキュアクラウドに保存され、監査ログを備えます。

購買・在庫・営業と連携しますか?+

購買・在庫・営業で取引が起きるたび、その場で仕訳が立つので、財務は月末に誰かが数字を送ってくるのを待ちません。

このモジュールを、御社自身のデータで動かしてみませんか。

御社の運用と規模に合わせて設定したデモをご予約ください。

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