メインコンテンツにスキップ
ログイン
Apus Platform
すべての機能
品質 – QMS

不良を早期に捕捉し、返品と手直しコストを削減。

入荷から出荷まで品質を管理——ライン内検査、CAPA、完全なトレーサビリティ。

不良率の低減 根本原因までのトレーサビリティ 品質記録の一元化
対象: 品質ディレクター・QA/QC・コンプライアンス
品質 · ライブビュー
再発不良
−38%
NCR期限内クローズ
94%+9%
ロットトレーサビリティ
100%
数値はイメージです — ひとつのリアルタイムデータ基盤。
今日の課題

不良がライン終端や顧客先で遅れて発覚し、根本原因の分析が欠け、品質記録は散在しています——手直しコストと信用の双方が損なわれます。

APUSで得られること

検査ポイントは最後にまとめず、ライン内に置きます。だから規格から外れたロットは、それを見つけた工程でそのまま止まります。不合格が出るたびにCAPAが一件立ち、有効性が確認されるまで閉じられません。品質記録はロット単位で残るので、顧客からの問い合わせにさかのぼって答えられます。

得られる成果

各機能が、運用上の制約を解消します。

01

標準化された検査

実現方法: 明確な基準と頻度を備えたIQC/IPQC/OQC計画。

02

その場で記録

実現方法: デジタル検査票で、合否判定をその場で。

03

根本から解決

実現方法: クローズドループのCAPA:是正・予防措置。

04

監査に即応

実現方法: 証明書記録と適用基準を一元化。

05

信頼できる測定

実現方法: 計器管理と校正スケジュール。

06

継続的改善

実現方法: 不良率、パレート、品質傾向の分析。

基準と検査

01

品質計画

実現方法: 工程と品目グループごとの検査点・規格・頻度を定義します。

02

受入・工程内・出荷検査

実現方法: 三つの検査点にそれぞれの帳票。結果はロットに紐づきます。

03

計測器の校正

実現方法: 校正計画と証明書を管理し、期限切れの計測器の使用を止めます。

不適合の処理

01

NCRの記録

実現方法: 不良品はその場で隔離し、ロットと発見者を付けて記録します。

02

ライフサイクルを持つCAPA

実現方法: 真因、是正処置、責任者、期限をひとつの流れで管理します。

03

有効性の検証

実現方法: 再発しない証拠が揃って初めてCAPAを閉じます。

コンプライアンスと改善

01

ロット別の品質記録

実現方法: 顧客や監査の求めに応じて、記録一式をそのまま提出できます。

02

内部監査と取引先監査

実現方法: チェックリスト、指摘、対策、クローズまでの追跡。

03

品質コスト

実現方法: 廃棄・手直し・保証を分けて示し、品質の値段を可視化します。

導入の流れ

3ステップで稼働。

1

評価と設定

Apusが業務プロセスを精査し、御社の運用に合わせてモジュールを設定します。

2

移行と連携

既存システムからデータを移行し、単一のデータ基盤上で他モジュールと連携します。

3

研修と本番稼働

チームを研修し、本番稼働後はお選びいただいた SLA ティアに応じてサポートいたします。

エンドツーエンドのプロセス

検査計画から分析と改善まで。

Inspect-to-Improve
1
検査計画
2
サンプリングと測定
3
判定
4
CAPA
5
分析と改善
不適合報告(NCR)
検出源と重大度
対象ロット/製造指図
是正処置(CAPA)

NCR があると不具合がメールの中に消えません。原因となったロットに紐づき、是正処置に責任者と証跡がそろって初めて閉じられます。

このモジュールのAI

その苦情を生んだロット・設備・シフトまで、AIがたどります。

  • 検査データと画像から不良を自動検知。

  • 根本原因を分析し、源流で問題を解決。

  • しきい値を超える前に逸脱を早期アラート。

エージェントがいなくても仕事は消えません。人に回るだけです。

エージェントがいない場合
エージェントがいる場合Ami Quality
エージェントがいない場合

誰かが思い出し、向き合う時間を取れたときにしか動き出しません。

エージェントがいる場合
常駐

動かすのは業務上の出来事であって、誰かの記憶ではありません。

不良報告が記録されたとき

エージェントがいない場合

いまの状況を知るには、確認を頼み、レポートを出してもらう必要があります。

エージェントがいる場合
リクエスト対応

ふだんの言葉で尋ねれば、すでにある数字から答えが返ります。

「このロットは不良が多いのですが、原因はどこですか」

エージェントがいない場合

いちばん力のある担当者が、先週と同じ突合に一日を使っています。

エージェントがいる場合

繰り返しの部分はお預けになった権限の中で進み、判断はお手元に残ります。

ご確認待ち

このモジュールのエージェント

上のデータ層の上に立ち、呼び出した人の権限の中で動きます。

サイロをなくす

データは他モジュールへ直接流れ、再入力は不要です。

BEFORE — バラバラなシステム
独立した会計ソフト
倉庫のExcel
バラバラのCRM
人事ソフト
手作業のレポート
同じ取引を3〜4回手入力 · 数字が合わない
AFTER — APUS · 単一データ基盤
製造 – MES
在庫・倉庫
保全 – EAM
購買
BI・分析
このモジュール品質(QMS)
✓ 再入力ゼロ

すべての取引は単一のデータ基盤上で連携モジュールへ直接流れます——再入力もサイロもありません。

関連シナリオ

R&D・製品開発 — 試作と検査はQMSを通る。

配合・仕様・試作検査が、PM/PPM・PDM/ECO・財務とともにIdea-to-Launchフローに組み込まれます。

R&Dシナリオを見る
よくあるご質問

よくあるご質問。

IQC/IPQC/OQCに対応していますか?+

はい。受入・工程内・出荷それぞれの検査計画と検査票を完備しています。

CAPAはクローズドループで管理されますか?+

一件のCAPAは、是正と予防の措置が実施され、有効性が確認されてはじめて閉じられます——全過程に証跡が残ります。

製造や保全と連携しますか?+

検査結果はMESとEAMへそのまま流れます。不合格ロットはライン内で止められ、疑わしい設備は保全指図に回ります。

監査・認証に対応できますか?+

品質記録はロット別・設備別・適用規格別に集約されるため、審査の時期が来たら取り出すだけです。

このモジュールを、御社自身のデータで動かしてみませんか。

御社の運用と規模に合わせて設定したデモをご予約ください。

noindex