リードがチャネル間で取りこぼされ、対応履歴は散在し、営業チームは成約やケアに必要なデータを欠いています——売上は予測しづらく、顧客は離れていきます。
マーケティングから引き継いだリード、営業、サービスが同じ顧客レコードに書き込み、そのレコードは受注と売掛金に直結します。今朝その顧客に電話をかける担当者は、先月の出荷がどうだったか、入金が済んでいるか、サービスチケットを今誰が持っているかまで見えています。
各機能が、運用上の制約を解消します。
機会を逃さない
実現方法: リードの獲得、スコアリング、割り当てを自動化。
信頼できる売上予測
実現方法: 商談パイプライン、予測、ディール管理。
顧客対応を向上
実現方法: サービスチケット、SLA、顧客ポータル。
マーケティングからリードを受け取る
実現方法: キャンペーンのリードが、獲得元と元キャンペーンを保ったまま正しいファネルに入ります。
顧客を360°理解
実現方法: 購買履歴・対応・売掛金を一つのプロファイルに集約。
見積から受注までシームレスに
実現方法: 見積・受注を在庫・財務と連携。
取引先と商談
360度の顧客台帳
実現方法: 連絡先・契約・受注・債権・サポート履歴を一画面にまとめます。
ステージ別パイプライン
実現方法: 移行条件を明示したステージ、確度、期待値を商談ごとに管理します。
見積と承認
実現方法: 価格表、値引き権限、受注への直接変換までを扱います。
日々の営業
活動とカレンダー
実現方法: 電話・訪問・メールを商談に紐づけ、受信箱に散らしません。
売上予測
実現方法: ステージ基準と担当者のコミットを並べて確認します。
契約と更新
実現方法: 契約終期、検収マイルストーン、期限前の更新リマインド。
サービスと継続
問い合わせとSLA
実現方法: 優先度・応答期限・担当者を持つチケットとして扱います。
保証と返品
実現方法: ロット・シリアル・元の請求書に紐づき、突き合わせ作業が不要です。
顧客の健全性
実現方法: 購買頻度・延滞債権・クレームを一つのシグナルにまとめます。
3ステップで稼働。
評価と設定
Apusが業務プロセスを精査し、御社の運用に合わせてモジュールを設定します。
移行と連携
既存システムからデータを移行し、単一のデータ基盤上で他モジュールと連携します。
研修と本番稼働
チームを研修し、本番稼働後はお選びいただいた SLA ティアに応じてサポートいたします。
リードからケアと回収まで。
- ステージと確度
- 予想金額・クローズ時期
- 担当者と直近の接触
商談は表計算上の名前ではありません。ステージ・クローズ時期・接触履歴を持つので、予測は営業の手ごたえではなく実体の合計になります。
冷えかけている商談を、失う前にAIが指摘します。
商談ごとの売上と受注確度を予測。
顧客行動を分析し、最適なタイミングで接点を持つ。
クロスセル・アップセルを提案し、ディール価値を拡大。
エージェントがいなくても仕事は消えません。人に回るだけです。
誰かが思い出し、向き合う時間を取れたときにしか動き出しません。
動かすのは業務上の出来事であって、誰かの記憶ではありません。
案件のステージが変わったとき
いまの状況を知るには、確認を頼み、レポートを出してもらう必要があります。
ふだんの言葉で尋ねれば、すでにある数字から答えが返ります。
「今週、力を入れるべき商談はどれですか」
いちばん力のある担当者が、先週と同じ突合に一日を使っています。
繰り返しの部分はお預けになった権限の中で進み、判断はお手元に残ります。
ご確認待ち
このモジュールのエージェント
上のデータ層の上に立ち、呼び出した人の権限の中で動きます。
データは他モジュールへ直接流れ、再入力は不要です。
すべての取引は単一のデータ基盤上で連携モジュールへ直接流れます——再入力もサイロもありません。
よくあるご質問。
営業ファネル全体を管理できますか?+
はい。リード、商談、見積から受注、アフターケアまでを一つの場所で管理します。
顧客ポータルやサービス管理はありますか?+
顧客は専用ポータルから自分でチケットを起票し、サービス担当がSLAに沿って引き取ります——営業が見ているのと同じレコードの上でです。
CRMは在庫や財務と連携しますか?+
営業が見積を出すとき、引当可能在庫とその顧客の与信枠が同じ画面に出ます。三つのモジュールが単一のデータ基盤に載っているからです。
POS システムと連携しますか?+
POS システムのPOSデータは、一度の記録でCRM、在庫、財務へ同時に届きます。