構成要素
3つの機能グループ、ひとつのワークスペース。
個人ツール
文書作成・計算・プレゼン・保存まで、貴社専用のデータ空間内で完結する個人業務ツール一式です。
作成と発表
- 文書一つのファイルで執筆し、共同編集し、版を追えます。
- 表計算計算・絞り込み・グラフ。すでに出回っているExcelファイルも開けます。
- プレゼンスライドを作り、会議からそのまま映します。
発想と自分の仕事
- マインドマップ文書になる前の考えを枝の形で広げます。
- ダイアグラム業務フロー、組織図、システム構成図を描きます。
- ノート素早く書き留め、タグを付け、全文検索で見つけ直します。
- To-doその日の自分の仕事。Taskで受け取った依頼とは分けています。
ファイルと保管
- ファイル管理フォルダ構成と権限、ファイルごとの操作履歴を見られます。
- 個人ドライブ社員一人ひとりの領域で、会社の容量枠の中にあります。
- 写真と動画資料・研修・広報で使う画像と動画のライブラリです。
コラボレーション
やり取り・会議・タスクの割り当てを一つの空間で。Office のタスクは PM/PPM のプロジェクトタスクへ昇格できます。
その場でのやり取り
- チャットチーム単位、部署単位、あるいは処理中の伝票に沿って話せます。
- ミーティングオンラインで集まり画面を共有し、議事録をその会議に残します。
メールとカレンダー
- メールボックス会社ドメインのメールボックスで、人事アカウントと同時に払い出されます。
- カレンダー個人と部署の予定、会議室予約を一つの画面で見ます。
仕事と共有ファイル
- Task担当者と期限を付けて依頼し、PM/PPMへ引き上げられます。
- 共有ドライブ部署の文書置き場で、人事上の役割に応じて権限が決まります。
文書と押印・決裁
- 収受・発送文書文書番号と処理期限、担当者が付いた文書台帳です。
- 電子決裁多段階の承認、認証局による電子署名、誰がいつ承認したかの記録です。
- 印章と文書保存印章の保管と使用、原本の法定保存期間の管理を扱います。
様式と社内サービス
- 電子様式様式に沿った社内申請が、既存の承認フローへそのまま入ります。
- 社内サービス車両・会議室・食事を、一か所で申請して承認します。
社内コミュニケーションと知識
- 社内コミュニケーション必要な部署または全社へお知らせを出し、既読確認まで取れます。チャットの流れに消えるメッセージではありません。部署に属さないやり取りのための社内スペース(社内ネットワーク)も併せて提供します。
- 社内Wiki規程・手順・手引きを、新しく入った人が実際に探す場所に置きます。
- 役員日程経営層の週間予定を、閲覧を許された範囲に公開します。
オフィススイートに求められるツールはすべて標準装備 — さらに、一般的なスイートにはないグループを備えています。デジタル行政は電子決裁・文書管理・社内サービスを、仕事が行われるその場に組み込みます。
企業メール
自社ドメイン上の、専用の企業メールシステム。
メールは追加購入する別サービスではありません。メールボックスは従業員アカウントごとに発行され、Apus Platform 全体とディレクトリ、カレンダー、アクセス権を共有します。
企業ドメインのメールボックスを人事アカウントと同時に発行
Chat・Meet・Task とディレクトリ、会議カレンダー、アクセス権を共有
一つの管理窓口 — 入社・退社でメールとすべての権限を同時に開設・停止
シームレス
業務に直結 — ERP・CRM・HRM、そして既存のあらゆるシステムへ。
Drive、Chat、Email、Meeting、Task、文書フローは ERP/CRM/HRM と同じ業務記録を使います。そしてタスクが本格的なプロジェクトに育ったら — スケジュール、リソース、コストが必要になったら — 作り直すことなく、そのまま PM/PPM へ昇格できます。
DriveChatEmailMeetingTask文書の受発信ERPCRMHRM
1つのワークフロー
Chat
Meeting
Drive
Task
Apus Office
個人ツール
コラボレーション
デジタル行政
業務システム
ERP
CRM
HRM
MES
全方位カバー
すべての役割 × すべてのデバイス × すべてのタスク。
すべての役割 × デバイス(Web・デスクトップ・モバイル)× タスクをカバー — データは100%、自社専用のエンタープライズ AI に活用できる状態です。
役割
経営層マネージャースペシャリスト現場スタッフ
デバイス
Webデスクトップモバイル
タスク
作成承認共同作業レポートデジタル行政
60通りの業務の組み合わせ — ひとつのワークスペースで
Apus Platform 内の Apus Office をご覧ください。
すべての Apus Platform エディションに標準で含まれており、追加購入は不要です。SME 向けの単体販売版は Apus Suite が提供します。