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物流

物流・資産の運用。

輸送、物流、資産、運用コストをひとつのプラットフォームで管理します。

停止・故障の削減 運用コストの管理 先を見据えた設備保全
対象: オペレーション責任者・車両・技術

モジュール範囲、提供形態、双方の責任範囲は、調査フェーズで企業ごとに定めます。

物流
車両稼働率97.8%+1.4%
注文あたりコスト−18% 
MTTR3.1時間−28%

実導入に基づくイメージ数値です。

課題

車は走っている。コストも上がっている。理由だけが見えない。

課題成果

複雑な輸送・物流

ルートやパートナーが多く、一元的に追跡しづらい。

ルートとパートナーを一元管理
可視化

管理しづらい運用コスト

燃料、保全、資産の摩耗がサイロ化している。

運用コストの最適化
コスト

事後対応型の車両・資産保全

予防ではなく故障対応になっている。

計画外停止の削減
保全

成果は方向性を示すものです。改善の幅は企業ごとの業務プロセス、データ品質、導入範囲によって異なります。

業種のバリューチェーン

ルートを引くところから、精算が終わるまで。

計画から精算まで
1計画
対応モジュール
BI
常駐エージェントAmi Demand
2輸送
対応モジュール
輸送
この業種専用Ami Fleet
3倉庫
対応モジュール
在庫
常駐エージェントAmi Stock
4資産保全
対応モジュール
EAM
常駐エージェントAmi Maintenance
5精算
対応モジュール
財務
常駐エージェントAmi Close

各段階にモジュールが控えるので、道中で発生した費用は運転手の手帳に留まらず、そのまま精算表に入ります。

エージェントはこの流れの外側に付け足されたものではありません。各工程には、その工程のモジュールの上に立ち、呼び出した人の権限で動くエージェントがいます。だから工程と工程をコネクタでつなぐ場所がありません。

業種バリエーション

同じ資産ライフサイクルで、資産の種類が違う。

車両、発電所、鉱山は同じ問題です。資産、保全、そして産出単位あたりの運営コスト。

エネルギー・公益

発電所、変電所、配電線:状態基準保全と産出単位あたりコスト。

  • 変電所・線路・電圧階級ごとの設備台帳
  • 稼働時間または設備状態に基づく保全
  • 運営コストを産出単位あたりに換算

鉱業・バルク材

重機、燃料、そして個数ではなく質量で測る産出量。

  • 重機ごとの稼働時間、燃料、部品
  • トンまたは立方メートル単位で産出量を記録
  • 採掘サイクルに合わせた保全計画

冷蔵倉庫・温度管理輸送

温度しきい値、測定機器、そして貨物と一緒に動く温度記録。

  • 品目区分ごと・輸送区間ごとのしきい値
  • 測定機器、校正計画、逸脱時のアラート
  • 引き渡し時に貨物へ添える温度記録

同じ資産・保全モジュール上での設定の違いであり、別売りのパッケージではありません。

オペレーションの一日

車両運用の一日。ルートを組むところから、費用を締めるまで。

同じ一便が配車、倉庫、整備、経理を順に通ります。道中で出た費用は運転手の手帳ではなく、はじめから精算表の中にあります。

配車担当

目的

その日の物量、車両、協力会社を組み合わせる。

モジュール
  • 計画
  • 在庫
  1. 本日のルート計画を開く。運ぶ物量、使える車両、保全予定に入っている車両。
  2. ルートごとに車両を割り当て、自社の能力を超える分は協力運送会社へ回す。
  3. 配車指示を確定する。運転手、車両、納品先が同じ一枚の伝票に固定される。
  4. 道中の連絡を受けて行程を変え、発生した費用はその便にその場で付ける。
  5. 終業時に完了した便を計画と突き合わせ、残った分は翌日のルートへ送る。

物流倉庫責任者

目的

入出庫の流れを、各ルートの発車時刻に合わせる。

モジュール
  • 在庫
  1. 拠点別の在庫表を開く。どの倉庫が補充点に近づき、どの倉庫が抱え込んでいるか。
  2. 次の便の配車指示に沿ってピッキングし、倉庫の入口でそろっているか確認する。
  3. 二つの拠点の間で補充の移動指示を起こす。両側の伝票がそろう。
  4. 前日のルートから戻った荷物を受け取り、仕分けして引当可能な在庫に戻す。
  5. 一つのエリアの棚卸を回し、差異表はハンディ端末でそのまま承認する。

車両整備責任者

目的

路上で止まるのを待たずに、予定どおり整備する。

モジュール
  • EAM
  • 在庫
  1. 走行距離または稼働時間で整備期限が来た車両の一覧を開き、繁忙時間帯を外して予定を組む。
  2. 作業指示を作る。作業項目、工数、予備部品。システムが倉庫で部品を引き当てる。
  3. ある車両の故障を、原因とともに設備の履歴に記録する。
  4. 作業指示を締める。工数と部品の費用は、その車両の運用コストへ直接入る。
  5. 修理費をいちばん食っている車両を見て、入れ替えを出す時期を判断する。

オペレーション責任者

目的

期が終わる前に、一便あたりの本当の費用を知る。

モジュール
  • BI
  • 財務
  1. 運用ダッシュボードを開く。走っているルート、納期遵守率、止まっている車両。
  2. 費用をルート別に分解する。燃料、人件費、整備、外注が同じ表に並ぶ。
  3. 当期のルート別・協力会社別の受注あたりコストを比べる。
  4. 赤字のルートを掘る。どの便の、どの費目かまで行き着く。
  5. グラフからそのまま配車担当に確認を依頼し、完了まで追いかける。

上の手順は、ここに挙げたモジュール上の標準的な流れです。御社のルート設計、燃費の基準、整備サイクルは調査フェーズで確定します。

エージェントが担う仕事

突合、期日の督促、要約、集計。上の一日で繰り返し発生する部分です。

人が決める仕事

支出の承認、方針の決定、署名。判断が要る仕事は人のところで止まります。

保全コストの削減
実証された実力

先を見据えた資産管理により、計画外停止が減り、保全コストが低下しました。

同じ Apus プラットフォームが TASA Group、Edufit、Thanh Long Group で稼働。エンタープライズ級、稼働率目標 99.99%(SaaS)。
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導入企業
EdufitCTHApodioTASA GroupThanh Long GroupUNIS
導入の進め方

決まった道筋で進めます。終わりの見えないプロジェクトにはしません。

  1. 01

    調査と範囲の確定

    現行業務、利用中のシステム、データの所有者、有効化するモジュールを整理します。

  2. 02

    標準化と設定

    標準業務プロセスを合意し、それに沿ってシステムを設定し、役割と権限を確定します。

  3. 03

    データ移行と並行稼働

    テンプレートでマスタと期首残高を取り込み、並行稼働して突合し、差異を解消します。

  4. 04

    本稼働と拡張

    伴走チームとともに実運用を開始し、チェックリストで検収したうえで、後の段階でモジュールを追加します。

境界の明確な範囲から始めるほうが、一度にすべてを立ち上げるより常に速く安全です。拡張は、すでに実運用に乗ったデータの上で行われます。

現段階では次のようなご要望には向きません

  • 記録の正本となっている専門システムをただちに置き換えること
  • 実運用の前に標準プロセスを外れた深いカスタマイズを行うこと
  • 重要な統制ポイントで人の判断を自動化に置き換えること
  • 元データを整えないまま複数年の履歴を移行すること
よくある質問

運行部門が最初に聞くこと。

車両や資産を管理できますか?+

はい。EAM が設備・車両のライフサイクル、予防保全、OEE を管理します。

ルート単位で運用コストを管理できますか?+

はい。ルート、パートナー、車両ごとにコストを配賦・分析します。

保全は先を見据えたものですか?+

はい。スケジュール基準・状態基準の保全で、計画外停止を削減します。

財務と連携していますか?+

はい。運用コストが財務に自動で計上され、再入力は不要です。

導入期間はどのくらいで、費用は何で構成されますか?+

期間はモジュール数・法人数・業務プロセスの複雑さによって変わります。業種テンプレートの Essentials は 90〜120 日での本稼働をお約束します。費用は最初にすべてお伝えする三つで構成されます:導入(一時費用)、容量に基づく利用(継続費用、ユーザー数とは無関係)、データ移行(別途請求)。

Excel や既存システムにあるデータはどうなりますか?+

Apus はマスタ・期首在庫・期首債権の標準インポートテンプレートをご提供し、お客様側で取り込んでいただく分はパッケージに含まれます。項目マッピング・クレンジング・投入を Apus が代行する場合や、複数年の履歴を移行する場合は、別途請求のデータ移行費用となります。

貴社のルートと車両の上で動くところをご覧ください。

車両規模、倉庫ネットワーク、いまの費用の切り分け方に合わせてデモを組み立てます。

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