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文書管理 – EDM

速く承認し、厳格に管理し、瞬時に見つける。

すべての文書を一元化——厳格な権限、明確なバージョン、電子承認、電子署名を業務と連携させます。

電子承認の高速化 権限とバージョンの管理 瞬時の検索
対象: 総務・法務・部門責任者
文書 · ライブビュー
電子化文書数
48,000
検索
2秒未満
承認サイクル
1.4日−60%
数値はイメージです — ひとつのリアルタイムデータ基盤。
今日の課題

文書があちこちに散在し、バージョンやアクセスの管理が難しく、手作業の承認フローは遅々として進みません——時間を浪費し、コンプライアンスリスクを招きます。

APUSで得られること

文書はそれを生んだ帳票と同じ場所に置かれます。修正のたびにバージョンが増え、署名のたびに記録が残ります。承認すべき人にはスマートフォンへ即座に届き、権限のない人にはその文書の存在すら見えません。

得られる成果

各機能が、運用上の制約を解消します。

01

瞬時に見つける

実現方法: 体系化されたリポジトリと、内容に基づく高速検索。

02

適切な人に適切な権限

実現方法: 役割・部門・機密レベルごとの権限。

03

バージョンの取り違えなし

実現方法: 履歴、比較、簡単な復元。

04

速く追跡可能な承認

実現方法: 多段階の電子承認と完全な監査証跡。

05

紙のデジタル化

実現方法: OCR認識と自動インデックス化。

06

標準準拠の電子署名

実現方法: 認証局と連携。法的効力は各国の法令に従います。

保管と分類

01

文書の集中保管

実現方法: フォルダ構成、タグ付け、業務レコードへの紐づけを行います。

02

版管理とチェックアウト

実現方法: 改訂履歴、版の比較、レビュー中のロックに対応します。

03

役割ベースの権限

実現方法: 閲覧・編集・承認を、個人ごとではなく役割で割り当てます。

処理フロー

01

回付と承認

実現方法: 多段階の承認、不在時の代理、各ステップの期限を管理します。

02

電子署名と証明書

実現方法: フローの中で署名し、署名済み文書に法的証跡を残します。

03

収受文書と発送文書

実現方法: 収受・要約・回付し、結果が出るまで追跡します。

検索と長期保存

01

全文検索とOCR

実現方法: ファイル名だけでなく、スキャン内容の中まで検索します。

02

保存年限ポリシー

実現方法: 記録種別ごとの保存年限と、廃棄・移管期日の通知。

03

アクセス履歴

実現方法: 誰がどの文書をいつ開き、ダウンロードし、印刷したかを残します。

導入の流れ

3ステップで稼働。

1

評価と設定

Apusが業務プロセスを精査し、御社の運用に合わせてモジュールを設定します。

2

移行と連携

既存システムからデータを移行し、単一のデータ基盤上で他モジュールと連携します。

3

研修と本番稼働

チームを研修し、本番稼働後はお選びいただいた SLA ティアに応じてサポートいたします。

エンドツーエンドのプロセス

作成とデジタル化から保管と検索まで。

Capture-to-Archive
1
作成とデジタル化
2
権限設定
3
レビューと署名
4
公開
5
保管と検索
決裁文書
文書種別と機密区分
承認ルート・押印者
保存年限

システムを通った文書には、誰が閲覧・修正・押印し、いつだったかが残ります。決裁が正しい権限で行われた証明のために、誰かのメールボックスを探る必要はありません。

このモジュールのAI

膨大な文書の中から該当する条項を、出典付きでAIが探し出します。

  • キーワードだけでなく意味に基づくスマート検索。

  • 長文書から要点を要約・抽出。

  • 自社リポジトリの内容から質問に答えるAIアシスタント。

エージェントがいなくても仕事は消えません。人に回るだけです。

エージェントがいない場合
エージェントがいる場合Ami Correspondence
エージェントがいない場合

誰かが思い出し、向き合う時間を取れたときにしか動き出しません。

エージェントがいる場合
常駐

動かすのは業務上の出来事であって、誰かの記憶ではありません。

文書がシステムに登録されたとき

エージェントがいない場合

いまの状況を知るには、確認を頼み、レポートを出してもらう必要があります。

エージェントがいる場合
リクエスト対応

ふだんの言葉で尋ねれば、すでにある数字から答えが返ります。

「この文書は誰に決裁を回しますか」

エージェントがいない場合

いちばん力のある担当者が、先週と同じ突合に一日を使っています。

エージェントがいる場合

繰り返しの部分はお預けになった権限の中で進み、判断はお手元に残ります。

ご確認待ち

サイロをなくす

データは他モジュールへ直接流れ、再入力は不要です。

BEFORE — バラバラなシステム
独立した会計ソフト
倉庫のExcel
バラバラのCRM
人事ソフト
手作業のレポート
同じ取引を3〜4回手入力 · 数字が合わない
AFTER — APUS · 単一データ基盤
Apus Office
人事 – HRM
プロジェクト&ポートフォリオ – PM/PPM
品質 – QMS
財務・会計
このモジュール文書(EDM)
✓ 再入力ゼロ

すべての取引は単一のデータ基盤上で連携モジュールへ直接流れます——再入力もサイロもありません。

よくあるご質問

よくあるご質問。

役割別の権限はありますか?+

はい。文書ごとに役割・部門・機密レベルで権限を設定します。

バージョンや承認フローを管理できますか?+

保存するたびに、比較も復元もできるバージョンが一つ増えます。電子承認は多段階で流れ、誰がいつ承認したかの証跡が残ります。

OCRや電子署名に対応していますか?+

OCRがスキャンを読み取ってインデックス化するため、中身の文言から検索できます。電子署名は認証局と連携し、法的効力は各国の法令に従います。

EDMは業務と連携しますか?+

文書はそれを生んだ帳票とプロセスに直接ぶら下がります——契約を開けば受注が、受注を開けば契約が見えます。

このモジュールを、御社自身のデータで動かしてみませんか。

御社の運用と規模に合わせて設定したデモをご予約ください。

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