事務局長
文書と承認を、キャンパスをまたいで期限どおりに流す。
- EDM
- Apus Office
- その日の収受文書を登録し、分類して回答期限とともに担当部署へ回す。
- 別キャンパスからの申請に決裁伺いを起こす。資料を添付し、職位に応じた承認ルートを選ぶ。
- 案件がどの段階にあり誰が持っているかを見る。部署ごとに電話で聞いて回る必要はない。
- 承認済みの文書に電子署名して発信し、保存期間に従って案件記録へ収める。
- 終業前に期限が近い案件を確認し、遅れる前に一声かけておく。
実導入に基づくイメージ数値です。
キャンパスが多く、レポートや人事を統合しづらい。
承認、文書、記録がデジタル化されていない。
共有のワークスペースや電子オフィスがない。
成果は方向性を示すものです。改善の幅は企業ごとの業務プロセス、データ品質、導入範囲によって異なります。
各段階にモジュールが控えるので、どの段階も別のキャンパスからファイルが上がってくるのを待つ必要がありません。
エージェントはこの流れの外側に付け足されたものではありません。各工程には、その工程のモジュールの上に立ち、呼び出した人の権限で動くエージェントがいます。だから工程と工程をコネクタでつなぐ場所がありません。
いちばん遠いキャンパスから上がってきた決裁伺いが、同じ午前のうちに文書、人事、財務を通って経営層まで届きます。誰もファイルを送り直しません。
文書と承認を、キャンパスをまたいで期限どおりに流す。
全キャンパスの人事、勤怠、研修を一つの記録に載せる。
複数キャンパスの数字を、表計算をつなぎ合わせずに連結する。
定例会議の前に、法人全体を一つの画面で見る。
上の手順は、ここに挙げたモジュール上の標準的な流れです。御法人の法人構成、承認の段階、キャンパス別の権限設計は調査フェーズで確定します。
全社的なデジタル変革により、業務が自動化され、生産性が高まり、投資回収も早まりました。







現行業務、利用中のシステム、データの所有者、有効化するモジュールを整理します。
標準業務プロセスを合意し、それに沿ってシステムを設定し、役割と権限を確定します。
テンプレートでマスタと期首残高を取り込み、並行稼働して突合し、差異を解消します。
伴走チームとともに実運用を開始し、チェックリストで検収したうえで、後の段階でモジュールを追加します。
境界の明確な範囲から始めるほうが、一度にすべてを立ち上げるより常に速く安全です。拡張は、すでに実運用に乗ったデータの上で行われます。
はい。ひとつのデータ基盤で、複数法人・キャンパスの連結レポートを自動作成します。
はい。EDM と電子オフィスが承認・文書・記録をデジタル化し、電子署名にも対応します。
はい。HRM がキャンパス横断で記録、勤怠、給与、研修を管理します。
Edufit(職員3,000名以上)が、この業種の注目のお客様です。
期間はモジュール数・法人数・業務プロセスの複雑さによって変わります。業種テンプレートの Essentials は 90〜120 日での本稼働をお約束します。費用は最初にすべてお伝えする三つで構成されます:導入(一時費用)、容量に基づく利用(継続費用、ユーザー数とは無関係)、データ移行(別途請求)。
Apus はマスタ・期首在庫・期首債権の標準インポートテンプレートをご提供し、お客様側で取り込んでいただく分はパッケージに含まれます。項目マッピング・クレンジング・投入を Apus が代行する場合や、複数年の履歴を移行する場合は、別途請求のデータ移行費用となります。