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Ami Care

顧客からの問い合わせを分類し、社内ナレッジから回答案を作成し、サービス約束を割り込む前に警告します。

サービス品質が落ちるのは、チームの質が下がったからではなく、案件数が人員を上回るからです。エージェントが問い合わせを分類し、社内ナレッジから回答案を作り、どの案件も静かに約束を割り込まないようにします。

仕事を受けた後、エージェントは何をするか

上で一度お任せいただきました。そこからエージェントは自らデータを見張り、業務イベントが起きれば動き、委任された分を処理し、残りを根拠とともに持ち帰ります。以下がその実績と、いまお待ちしている分です。

Ami Care営業・CRM稼働中就業時間なし · 休業日なし

エージェントが自ら処理(催促不要)

  1. 受け付けた問い合わせを種別で仕分け
  2. 顧客区分に応じて優先度を設定
  3. 社内ナレッジから回答案を作成
  4. 案件ごとに応対履歴を紐付け
  5. 案件ごとにサービス約束を残時間で表示

ご判断待ち

  1. サービス約束に近い案件 2 件ご確認待ち
  2. 規程上の補償が要る案件ご承認待ち
エージェント処理 5 件 · ご判断 2 件あなたの権限の範囲で参照
Ami Careリクエスト対応

「サービス約束を超えそうな案件はどれですか」

2 件が約束に近づいており、いずれも最優先の顧客区分に属します。

定型のある案件は先に返して、難しいものはこちらで見ます。

定型が合致した案件に返信し、参照したナレッジの出典を案件ごとに記録しました。

規程上の補償が要る案件は委任範囲の外です。書類は用意済みで、ご承認をお待ちしています。

約束に近い 2 件は誰が引き取りますか。

優先度を上げ、いま最も余力のあるチームへ回しました。引き継いだ方が一から読まずに済むよう要約も添えています。

監査ログ · Ami Care · カスタマーサポート責任者 の委任による

この例の数値は説明用です。実運用ではエージェントが数値を作ることはなく、社内システムにある値を読んで並べ替えるだけです。

  1. あなたの権限の中で読む
  2. 委任された範囲で実行する
  3. すべての操作が証跡に残る

エージェントに出会う場所

  • モジュールの画面の中でいま開いている伝票の横に提案が出ます。別のアプリへ移る必要はありません。
  • Ami に普段の言葉で聞く入力でも音声でも、システムでお使いの言語のままで結構です。
  • 仕事が発生すれば自ら動く業務イベントに応じて動き、仕事を届けます。思い出していただくまで待ちません。

エージェントはどこからデータを取るのか

エージェントは独自のデータ保管庫を持たず、外部へ同期もせず、複製も残しません。モジュールが動いている権限付きデータ層をそのまま読み、呼び出した本人の権限に厳密に従います。

よくあるやり方
システムの外側にある AI
複製を作る必要がある
  • データが社外へ出ていく
  • 権限を二度目に組み直すことになり、ずれる余地が生まれる
  • 数値が同期周期の分だけ遅れる
Apus のやり方あいだに何もありません。守るべき複製も、同期すべき複製も、権限を組み直す複製もありません。
Ami Careデータ層の上に直接立つ
権限が適用されたデータ層 · 営業・CRM
  • 顧客の問い合わせと接触履歴
  • 社内ナレッジと定型回答
  • 顧客区分ごとのサービス約束
内側に立っているため、呼び出したアカウントが見てよいものだけを見ます。一行たりとも余分には見ません。

では AI モデル自体はどこで動くのか

機微なデータに触れる処理内部 AI · ローカル LLM で、御社のインフラ内で実行
機微なデータに触れない処理推論性能が最も高い外部 AI · 外部 LLM を利用

上の図は「データがどこにあるか」、こちらは「モデルがどこで動くか」の話で、別の事柄です。機微度に応じて自動的に振り分けられるため、処理ごとに選ぶ必要はありません。

ハイブリッド AI の考え方を見る

このエージェントがしないこと

  • 自分に権限を与えません。フォームの下書きや書き込みはできますが、委任された範囲に限られ、その外は提案で止まります。.
  • データへの抜け道はありません。呼び出したアカウントが見てよいものだけを見ます。独自の接続は持ちません。.
  • 匿名で動きません。どのエージェントが誰の委任で処理し、誰が承認したかがログに残るため、責任は人に残ります。.

このエージェントを有効にするには

  1. 営業・CRM モジュールを運用中であることが前提です。エージェントはそのモジュールのデータを読みます。
  2. 権限設定を別途行う必要はありません。エージェントの権限は呼び出した方の権限そのものです。
  3. 導入の過程で有効化し、既存の承認フローに沿って調整します。

具体的な適用範囲とモジュールごとの順序は、現状を踏まえてデモの場で決めます。

よくいただく質問

エージェントが独断でデータを書き換えることはありますか。+

独断ではありませんが、読むだけでもありません。委任いただいた範囲では、フォームの下書きもシステムへの書き込みも行います。その範囲を超える処理は提案で止まり、権限のある方を待ちます。いずれの経路でも、すべての操作が監査ログに残ります。

提案が誤っていた場合はどうなりますか。+

提案には必ず根拠が付きます。どの伝票のどの行で、なぜそう判断したかまで示します。承認者が記帳前に修正または差し戻し、その二つの操作もまた監査証跡を残します。

チャットボットとの違いは何ですか。+

チャットボットは尋ねられたときだけ答えます。エージェントは一度任された仕事を引き受け、そこから自らデータを見張り、業務イベントが起きれば動き、報告まで行います。この後半こそチャットボットにはできない部分です。

自動化フローとの違いは何ですか。+

自動化フローは設定済みの手順をそのまま実行します。エージェントは業務データを読み、状況に応じて順位を付け、何をすべきかを自ら選びます。ただし委任された範囲に限られ、承認が要る処理は既存の承認経路をそのまま通ります。

データが社外に出ることはありますか。+

機微なデータに触れる処理は、御社インフラ内に置いた内部 AI で動きます。外部モデルを使うのは機微でない処理だけです。振り分けはデータの機微度に応じて自動で行われます。

御社のデータの上でエージェントが動くところをご覧ください。

必要なモジュールと業種に合わせたデモをご用意します。

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