導入・管理
本番稼働(go-live)前のチェックリスト
スムーズな本番稼働は、準備で決まります。本記事では、業務を正式に Apus へ移す前に確認すべき項目をまとめます。
データと残高
- 期首残高と統制合計を旧システムと突合します。
- マスター(顧客、製品、勘定科目)が整い、揃っていることを確認します。
- 期首在庫が実地棚卸しと一致することを確認します。
ユーザーと権限
すべてのユーザーが招待され、正しいロールが割り当てられ、MFA が有効化されていることを確認します。代表的なロールで試しにサインインし、データ範囲が正しいことを確かめます。
トレーニングとコンティンジェンシー
主要なユーザーが自分の業務プロセスのトレーニングを受けていること、そして最初の数日間のためのコンティンジェンシープラン(旧システムを読み取り専用で維持する、サポート窓口)があることを確認します。
ヒント
本番稼働日は会計期間の期首近くを選びましょう ― 期首残高がすっきりし、持ち越す仕掛かり取引も少なくなります。
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