流通業向けERP — 90〜120日で本稼働。
ディストリビューター向けに設定済みのERPテンプレート:モジュール範囲・パッケージ価格・スケジュールは固定 — 契約前にひとつのパッケージとして確定します。不透明なプロジェクトも、想定外の追加費用もありません。
流通オペレーションのための標準モジュールセット。
流通業テンプレートには以下のコアモジュールが含まれます — 業界のベストプラクティスに沿って設定済みで、本稼働初日からそのまま使えます。
フィットチェックから本稼働まで — 固定されたロードマップ。
各ステップに明確な成果物と週次マイルストーンがあり、全行程が90〜120日に収まります。
適合度を評価し、テンプレートと範囲を確定して、パッケージを契約。
プロジェクトチームを編成し、インポートテンプレートに沿ってマスターデータと期首残高を整備。
倉庫ネットワークと営業ルートに合わせてテンプレートを設定し、ロール別トレーニングとリハーサル運用を実施。
従来のやり方の横で締めの一サイクル分まるごと走らせて突合し、そのうえで導入チームが伴走しながら本番運用を開始。チェックリストに基づいて検収。
全行程:キックオフから90〜120日以内に本稼働。データ移行は別途請求で、お客様のデータの状態によって変わります。
パッケージ内ではカスタマイズしない — だから期日どおり、提示した価格どおりに届けられます。
Essentials では、導入期間を通じて業界標準テンプレートをそのまま維持します。テンプレートから外れる要件はフィットチェックの段階で記録し、システムの本稼働後にフェーズ2として実現します。プロジェクトの途中でスコープが膨らむことがないため、スケジュールもパッケージ価格もフィットチェック後に合意したとおりのまま変わりません。
範囲が変わらないからスケジュールも変わらない — 約束した日に本稼働します。
パッケージ価格はフィットチェック後に合意したとおりに固定 — プロジェクト途中のカスタマイズ費用は発生しません。
深いカスタマイズは本稼働後に、実際に動いているシステムの上で設計します。
今日は Essentials — 成長に合わせてフルプラットフォームへ。
Essentials は Apus Platform そのものの上で動きます。アップグレードとは、稼働中のデータの上で機能を追加で有効化することであり、システムの入れ替えではありません。
| 項目 | Essentials | フルプラットフォーム |
|---|---|---|
| モジュール | 業種テンプレートごとに固定されたモジュールセット | 全モジュール — 必要に応じて追加で有効化 |
| カスタマイズ | テンプレート内での設定のみ、カスタマイズなし | 自社のプロセスに合わせた深いカスタマイズ |
| 導入 | 標準プレイブック、90〜120日で本稼働 | 範囲を定めたプロジェクト、ロードマップは協議のうえ決定 |
| 導入モデル | Apus が運用する SaaS | SaaS · オンプレミス · ソースコード譲渡 |
| 価格 | 固定パッケージ価格、フィットチェック後に確定 | 範囲に応じた見積もり |
Essentials の期間中に記録した個別要件は、そのままフェーズ2のバックログになります — プロジェクトチームは同じプラットフォームの上で継続し、データと設定はそのまま引き継ぎます。一から作り直すことはありません。
固定のパッケージ価格ひとつだけ — 不透明な見積もりはありません。
フィットチェックの後、Apus は確定した範囲に対して一つのパッケージ価格をご提示し、その価格はプロジェクト期間中変わりません。工数はモジュール数・法人数・業務プロセスの複雑さで変わるため、誰にも当てはまらない金額を掲示せず、御社に合わせてお見積りします。
- 現状調査と業務プロセス標準化のコンサルティング
- 御社に合わせたテンプレート設定
- 役割別トレーニングと本稼働検収
- 自社で取り込むための標準インポートテンプレート
貴社のビジネスは Essentials パッケージに適合しますか?
4つの質問に答えるだけ — 結果はその場で表示され、折り返しの連絡を待つ必要はありません。